まちづくりスポット鳥栖~「ヒト・コト・モノ」をつなぐ場所~

9/12 防災クロスロードゲームを開催します

もしも今、災害が起きたら…

今年も大雨や台風の季節が来ましたね。

どうか、被害が出ないことを願うばかりです。

 

また、昨年から新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、私たちの生活は以前に比べ、大きく変わってしまいました。

当たり前にやってたことが急にできなくなる…

皆さんの生活ではどんな変化がありましたか?

 

感染症による生活制限が強いられることに加え、災害が起きた時は一体どうなるのでしょう…?

 

「万が一の時ににやるべきことは?」

 

「避難所はどうなる?」

 

「どんな備えをしておくべき?」

 

など、これまでの防災知識以上に、考えてみる必要があると思います。

 

そこで、まちスポ鳥栖では、よりよいまちづくりを目指した「まち育てセミナー」の一環として、9月12日(土)に、防災講座を開催致します。

 

「防災クロスロードゲーム」参加者募集

クロスロード 2021.9

日時

2021年 9月12日(土)

10:30~12:00

場所

フレスポ鳥栖2階

とす市民活動センター 交流スペース

講師

とす防災の輪てとて 浦恵己香氏(福岡クロスロードファシリテーター)

参加費

無料

申込

電話…0942-80-0711

メール…machispo.tosu@gmail.com

 

※ご参加の際には、マスクの着用、手洗い・手指消毒のご協力をお願い致します。

また、都合により開催が中止になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

カードゲーム形式で考える「防災クロスロードゲーム」

今回の講座では、「防災クロスロードゲーム」というカードゲーム形式で行います。

 

「防災クロスロード」って?

クロスロードとは、阪神・淡路大震災で、災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに震災の教訓を活かすために作成された、カードゲーム形式の防災教材です。

ゲームの流れ

クロスロード カード

 

クロスロード

 

①例えば「3000人いる避難所で、2000食を確保した。この食糧を配るか配らないか」など、どちらを選んでも何らかの犠牲を払わなければならないような「ジレンマ」が多数あります。

これれらのテーマに対し、参加者は、自分なりの理由を考え、「Yes」か「No」か、一つだけを選ぶ。

 

➁多数派の人は、青座布団(カード)を獲得できる。

一人だけの人がいる場合、その人は金座布団(カード)を獲得し、他のプレイヤーは何ももらえない。

 

③問題を全員で話し合う。

 

④10枚のカードを終えたときに、一番多くの座布団を持っていた人が勝ちとなる。

 

細かいルールや、応用編のゲームもありますが、これが大まかな流れです。

 

クロスロードを通して得られるもの

クロスロードは、災害を自分の身に引き寄せて考えると同時に、他者のさまざまな考えを知ることができます。

おかれた状況、人によっての考え方、一体何を優先すべきなのか?

日頃から、意識しておく必要性を感じてもらえればと思います。

 

講座開催における新型コロナウィルス感染症対策

①当日会場では、十分な間隔をとり、会場内テーブル・椅子などの消毒などを徹底致します。

 

➁参加者・スタッフともに、マスクの着用・手指消毒をおこないます。

 

③講座時間は1時間30分としておりますが、多少短縮する場合があります。

 

 

その他、ご不明な点がございましたら、まちスポ鳥栖までお問合せください。

ご参加、お待ちしております。

 

最近のお知らせ・イベント情報

お知らせ・イベント一覧

アクセス・お問い合わせ

まちづくりスポット鳥栖

住 所
佐賀県鳥栖市本鳥栖町537-1 フレスポ鳥栖2F
開 館
10:00~19:00
休 館
水曜日・年末年始・5月3日・4日・5日
電話番号・FAX
TEL0942-82-0711/FAX:0942-80-2627
メール
machispo.tosu@gmail.com

お問い合わせフォーム

アクセスマップ