まちづくりスポット鳥栖~「ヒト・コト・モノ」をつなぐ場所~

とすカフェ開催♪

とすカフェ 2020.7

7月14日(火)

「誰もが集える居場所」として、5か月ぶりに「まちスポとすカフェ」を開催いたしました。

とすカフェ 2020.7

 

情報発信と福祉用具の展示

今回は新型コロナウィルス感染対策の為、キッズスペースや談話ブースなどは設置は控え、なるべく短時間で過ごせる内容で開催致しました。

その様子をご紹介します。

 

「健康情報ブース」

とすカフェ 健康 2020.7

とすカフェ 健康 2020.7

今までの「まちスポとすカフェ」では、鳥栖市内の包括支援センターの保健師・看護師・認知症地域支援推進員のスタッフによる相談対応を行っておりましたが、今回は相談ではなく、鳥栖市周辺の各相談窓口の紹介や認知症、介護、病気に合わせた食事面の資料を無料配布して頂きました。

ゆっくりお話しする時間がない分、お家でゆっくりご覧になって頂けるものになっております。

 

「運動相談ブース」

とすカフェ 運動 2020.7

運動相談ブースでは、体組成計を活用し、ご自身の筋肉量・体脂肪量などを測定したあと、その結果に添ったアドバイスや運動面の相談を、佐賀県理学療法士のスタッフの方に対応して頂きました。

新型コロナウィルス感染症拡大が続く上、連日の悪天候によりお家で過ごす時間が多い毎日だと運動不足になります。

お家でできる簡単な運動を、皆さんも是非心掛けてみてくださいね!

 

今月の特別企画「福祉用具の展示会」

とすカフェ 福祉用具 2020.7

皆さんは福祉用具は実際にご覧になったことはありますか?

 

今回は、実際に福祉の現場いらっしゃる方にはもちろん、あまり見たことがない方にも福祉用具を知って頂く機会として開催させて頂きました。

 

介護だけではなく、ケガや病気で必要になることもあります。

いつ必要になるかはわかりませんので、若い方も見ていかれ方もいらっしゃいました。

 

↑買い物用キャリーバックをご両親の為にと、説明を受けられていたり

↑介護用の靴にも興味を持たれている方もいらっしゃいました。

着脱がしやすいので、老若問わずリハビリ用として重宝されているとのことです。

 

介護用の食器も一緒に展示してあり、いろいろな工夫がされていて、介護する方される方に優しいものになっていました。

 

↑こちらは介護食の展示です。

噛むことが難しい方でも、目で食事の形を楽しめるようにと、ムースで作られた食品があったり、誤飲を防ぐためにとろみが付けられたドリンクなど、いろいろな用途に合わせて作られていることに感心しました。

 

その他にも、

とすカフェ 福祉用具 2020.7

↑最新型の介護用ベッドや、

とすカフェ 福祉用具 2020.7

↑入浴をサポートしてくれる器具が展示されていました。

 

そして、最後にご紹介は、福祉用具ではございませんが、ボランティアで、がん患者さんのためにタオルで帽子作り、実際患者さんのもとへお届けする活動をされている「鳥栖タオル帽子の会」さんのタオル帽子の展示をしていただきました。

「鳥栖タオル帽子の会」さんについて

 

こうしてみると、工夫のひとつひとつが「なるほどねぇ」と思えるようなことばかりで、知っておいて損はないと思えました。

 

スタッフ一同、新型コロナウィルス感染予防対策をおこないながら、無事に開催できたことに安堵しております。

来月は8月11日火曜日を予定しておりますので、詳細はまた後日お知らせ致します。

お楽しみ☆

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アクセス・お問い合わせ

まちづくりスポット鳥栖

住 所
佐賀県鳥栖市本鳥栖町537-1 フレスポ鳥栖2F
開 館
10:00~19:00
休 館
水曜日・年末年始・5月3日・4日・5日
電話番号・FAX
TEL0942-82-0711/FAX:0942-80-2627
メール
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